2021年11月13日土曜日

下屋(げや)づくり


建物の北側に張り出した部分に、下屋(差し掛け屋根)を取りつけています。
垂木は、手伝いに来てくれたKさんが留めつけてくれました。


垂木に、相じゃくりしてある野地板を留めていきます。
で、下から2段張ってから、面倒なことを思い出しました。垂木は梁の上に斜めに乗っていて、その上に野地板を張ると、垂木と垂木の間には隙間ができるので、そこに面戸板をつけて空気を遮断しなくてはなりません。


2枚目の写真は、面戸板をはめる前の写真、上は面戸板をはめた後の写真です。
面戸板は「面倒板」などと言われていますが、野地板と角度を同じに削った材を垂木の間に打ちつけるだけ、こうしておけば、野地板を張ったときにぴったりくっつきます。


面戸板よりはるかに面倒なのは、脇の壁の三角の部分を塞がなくてはならないことです。
ただの三角形ではなくて複雑な形をしているし、足場が悪く、ということは手勝手が悪い場所なので、どうやって塞いだものか。
何度も脚立を登ったり降りたりしながら少しずつ張っていくより、地上で蓋みたいなものを組み立てて、内側からピタッとはめることができれば一番いいのですが、そううまくいくかどうか、お楽しみです。
今朝はダンボールで原寸大の型紙をつくるところから始めるつもりです。







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