2025年8月30日土曜日

いまだに燃料式

刈り払い機は、丸い刃のものと紐刃のものと2つ使っています。
刃先だけ取り換えればいいのだから、機械は一つでよさそうなものですが、両方を頻繁に使いたいのでそうもいきません。
紐刃をつけていた、古い刈り払い機のエンジンがかからなくなったので修理してもらい、受け取って帰ってもエンジンがかからないのでもう一度持って行くと、
「ゆっくり引っ張ってもかからないから、素早く引っ張らなきゃダメ」
と言われて、かかるのを確認、持ち帰りました。
ところが、修理屋さんが紐を引っ張ると一発でかかるのに、私では、どんなに素早く引っ張っても始動することができず、夫でもかからず、息子にやってもらうと、何度も試みてやっとかかるという始末、それで2度ほど使いましたがなんとも不便で、とうとう新しい刈り払い機を買ってしまったのでした。


ネットで買ったのですが、今回、初めてクラッチハウジング(頭)とメインパイプがつながってなくて、別々の箱で送られてきました。
自分でパイプをつなげるだけでなく、スイッチコードもつながなくてはならず、本当に動くのかどうか、自信が持てません。刈り払い機は長いので、クラッチハウジングが別に梱包されていると、確かに発送には便利だとは思いましたが(腕はもともと組み立て式)、みんな簡単に組み立てられるのかしら?


「つなげた!」
とくにスイッチコードのつなぎが細かい作業で手間取り、やっと組みあがって動かしてみたら、不完全だったのか、スイッチを切ろうとしても止まりません。どうやっても止まらないものを、動いているままつなぎなおしたら、やっとのことで止めることができました。やれやれ、接合が不完全だったようでした。

最近の刈り払い機はタンクの容量を小さくして、長時間労働ができないようにしています。以前は1時間以上連続で使えたものが、新しい機種では30分くらいで1タンクの燃料がなくなるので、必ず中断することになります。また、取説には「1日2時間以上は、使わないようにしましょう」と書いてあります。

「なんで、電池式のを買わなかったの? 今じゃ電池も18Vだけじゃなくて、40Vのもできてるよ」
と息子。
確かに、ネットで燃料式の刈り払い機を検索したのに、冒頭に出てきたのは充電式の機種でした。
「まだ、エンジン式の方が好きなの。でも充電式もずいぶんよくなってるみたいね。とにかく充電式は始動が楽だからねぇ」
もう、これ以上刈り払い機を買うことはないかもしれませんが、次に買うことがあったら、充電式にしようと思っています。そのころはもっと良くなっていることでしょう。
チェーンソーもブロワーも、紐を引いてエンジンをかけるタイプはかかりにくくて、充電式のしか使っていない今日この頃ですから。






 

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