2022年1月10日月曜日

雪と


昨日はぽかぽか陽気だったので、雪が降ってから初めて少しだけ作業をしました。
雪が降ったのは、1月6日で、3日前のことでした。
作業現場から戻ろうとして、雪の上についた足跡を見ると、足跡は一つ一つが独立していました。


「あれっ?」
一昨日、一昨昨日に歩いたとき、足跡は独立してなくて、何かを引きずったような形になっていました。
変だと思って、わざと足を高く上げて歩いてみましたが、振り向くと、やっぱり引きずったような足跡になっていました。
雪が深かったからそうなったのか、日が経つにつれて雪の質が違ったのか、不思議なことでした。


昨日の午前中は、屋根の北側にはまだ雪がそっくり残っていました。しかし、暖かい一日だったせいか、一日中溶けた雪がぽたぽたと屋根から落ちてくる音がしていました。


今朝は曇っていますが、屋根の雪はすっかり落ちています。年によってはどさっと固まって落ちた雪が軒先に溜まる年もありましたが、全部溶けてから落ちたようでした。



 

5 件のコメント:

af さんのコメント...

今回ぐらいの雪だと、雪景色がほどほどに楽しめていいですよね。
雪を踏みしめるときの感触、様々な感触が好きです。

っていうと、雪国出身の夫に、そういうのは関東の人が言うことだとたしなめられます。

hiyoco さんのコメント...

新雪時と日にちが経ってからの足跡の違い、興味深いです。
新雪の時はサクサク歩けるのであまり沈みこまず踵を引きずらない。時間が経つと慎重にゆっくり歩くので沈みやすく、足を上げても軸足が沈んでいるので踵を引きずりやすい、と想像してみました。
砂浜でも時々靴跡にひょろっと尻尾のように線が付いているものがあります。最初は何だろうって思っていたけど、おそらく足があまり上がらない方の足跡なんだろうなと考えています。

hiyoco さんのコメント...

もう一つ。雪が降って家に籠っているいる間に体重が増えて、足が沈んでしまったとかだったら面白いんですけど!

さんのコメント...

afさん
安住紳一郎の「日曜天国」というラジオ番組でそのことに触れていました。
テレビのワイドショーなどで関東の人が少しの雪で延々と騒いでいるのを雪国の人たちが冷ややかな目で見るのを「雪国マウント」と言うそうです。
かつては「北から目線で見る」と言っていたら、北陸の人が、雪が降るのは北だけでない、「北から目線」はおかしいということになり、今は「雪国マウント」になったのだそうです(笑)。
安住紳一郎は北国出身で今は東京にいるので、東京に雪が降るときは困って、雪が降ってない近場に逃げるそう、今回は山梨の温泉に行っていたそうです。気が楽だったって(笑)。
1年に一度くらい振るのは嬉しいですね。農家も雪が降らない年は作物の病虫害が多いと言います。ただ、今年はもっと降るのではないかと言われていますが。

さんのコメント...

hiyocoさん
逆でしたよ!日にちが経った方がサクサクと歩けたのです。
もっとも、降っていた当日も雪の上を歩いたのだけれど、どんなだったか、あまり注意していませんでした。
降った次の日は雪の高さも関係したかもしれないけれど、何度足をあげるように歩いても線がついてしまいました。