春分の日はあいにくの曇り空でしたが、その次の日は快晴で、我が家の真西に位置する足尾山に、夕日が沈むところを見ることができました。ただし、我が家と足尾山の山頂では高低差があるので、正確には、山頂から垂直に降ろした線と我が家と同じ標高である海抜85メートルの線が交差する地点に放物線を描いて沈むので、山頂ではちょっと南寄りの位置に沈んでいきます。
暑さ寒さも彼岸まで、トサミズキは数輪咲きました。
コブシはあと一息。
ヒュウガミズキはあと二息です。
これはキタキチョウかな? 軽やかに蜜を集めていました。
コゴミは昨年イノシシに掘り返されたのですが、そこいらじゅう掘り返されたのですぐには手をつけられなかったし、植えなおしたのをまた掘り返されたりして、ほとんどの株がだめになりました。
その場所の篠竹やヨモギを抜いていたら、久しぶりに縄文土器が出てきました。我が家の庭から出てくるのは、小さな欠片ばかりですが。
2 件のコメント:
おはようございます。
いいなあ、縄文土器。
もっといっぱい見付かって、ジグソーパズルみたいにピタッとくっつくのがあったらいいですね。
かねぽんさん
遺跡ではなく生活の場だったのでそううまくはいきません。壊れた土器の欠片を捨てたのが残っている感じで、どれもあっさりとつくられたものばかりです。
動物装飾付釣手土器みたいなのが出てきたら、舞い上がってしまうでしょうね。ありえませんが(笑)。
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