2026年7月1日水曜日

汗だく

エンドレスの庭仕事、本当は刈り払い機で1日1タンク、毎日毎日コンスタントに草を刈れたらいいのだけれど、身体がついて行きません。
陽が差して、しかも湿度も高かった昨日、刈り払い機を持つ気がしなかったので、刈り払い機よりずっと軽いトリマーを持って、生垣を刈り込みました。


植木屋さんが、
「自由に持っていっていいよ」
とくれた、公園の樹木植え替えのため廃棄されたオオムラを、いっぱいもらってきて植えた生垣です。木姿が悪かったため、夫が間を詰めてジグザグに植えました。
そのため、幅が広くなり、最初から背は高め、おまけに反対側はすぐ斜面になっているので、いつも刈るのに苦労します。


特に外側からは足場がない上、生垣の幅が広すぎて、四苦八苦しています。
右は今日刈ったところ、それ以外は昨年は刈れなかったところです。


仮払い機を持つよりはとはじめた剪定ですが、手前の斜面の一部は草を刈ってなかったので、仕方なく草を刈ったら、今年つくったと思われるスズメバチの巣が出てきました。


ソフトボールくらいの大きさ、このくらいの大きさだと女王蜂が1匹でつくったものですが、場所が悪すぎる、アシナガバチじゃあるまいし、大きくしたら地面に着いてしまいます。
それに気づいた女王蜂が放棄して別の場所につくりなおしたか、あるいは過労で死んでしまったかもしれません。


斜面を刈ったついでに、タンクに燃料が残っているのでまわりの草も刈ります。
ここ(他人の土地)を刈るのは今年初めて、1メートルほどに伸びた草を、重い仮払い機を振り回して刈ると、へとへとになります。では、草が短いうちに刈ればいいのですが、いつも後手後手になってしまいます。


「セイタカアワダチソウの一掃なんて、軽い、軽い」
と思っていたのに、彼らは今年も元気に伸びています。