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2026年9月15日火曜日

昨日のお天気


この時期、秋雨が降るのは当たり前のことですが、それにしても今年は何日も、何日も雨が降り続いています。


そんな中、昨日は珍しく陽が差しました。


き・も・ち・よ・か・っ・た・!


昨日は各地で稲刈りができたでしょうか?
たった一日晴れただけでは湿気が多すぎて、やっぱり稲刈りはできなかったでしょうか?


今日はまた雨。
ただいま、猫も退屈中。


退屈中。





 

2026年9月1日火曜日

赤い夜景


夫が撮った、我が家の夕暮れの写真です。
いつもは門のあたり、灯りをつけてはいませんが、灯して撮りました。
「なんか、灯りが赤すぎない?」
「何も加工なんかしてないよ」


また別の夜、
「作業棟の電気消し忘れているよ」
「うん、消してくる」
と外へ出た夫が、
「月がきれいだったよ」
と言って、スマホを持って出てゆき、消し忘れた電気だけでなく、作業棟の灯りを全部つけて写真を撮ってきました。
「赤すぎない? 二階の窓なんて真っ赤じゃない」
「何も加工してないよ。屋根の上の丸い灯りが見えるだろう?」
「見えるよ」
自分で家をつくると、遊びたいところで遊べるのが醍醐味です。クッキングボウルをはめるために、鉄骨にも材木にも穴を開けました。
夫のスマホは、赤がちょっと勝ちすぎです。

作業棟の大梁をあげているときの様子は、2015年10月9日10月10日のブログに書いています。








 

2026年8月23日日曜日

地震


昨夜(今朝2時)のいつもより大きかった地震、揺れのバロメーターのナイジェリアの楽隊は全員倒れていました。
おやっ、台の上に立っていた女の子も落ちてしまっています。


いつもは倒れたりしないアヒルも全滅、タヌキも1匹倒れていました。


木彫りの豚たちは、少し移動しているものの無事でした。


今日は東京の駒場東大前にある「べにや民芸店」で開かれている、「吉田義和 今戸土人形展」に行く予定で、「えきねっと」で特急券も買ってありました。
そして、駅まで行ったら、何か閑散としていて列車も来ないので、そこで初めて列車の運行状況を調べてみたら、昨日の地震で運休していました。駅員さんに訊くと、10時の復旧を目指しているけれど定かではないとのこと、駅で何時間も待つよりはと、諦めて帰ってきました。
我が家のあたりは震度4だったようです。




 

2026年8月12日水曜日

足元が危ない!


我が家の2階の廊下部分はすのこになっています。
先住猫のトラは晩年、この2センチの隙間を踏んで足を突っ込みそうになったりしていました。
「おかしいなぁ。猫ってこんなもんだったっけ?」
とトラを見ていましたが、タマやマルを見ると隙間を上手に、いとも簡単に避けていて、歳を取っても変わらないと思っていたトラも、老化現象が現れていたのでした。


タマとマルは、足元で戯れるのが大好きです。というか足先にごろんと横になるのが大好きです。私が階段を上り下りしていると、すぐに私の足で遊ぼうとします。そんなとき、身軽な猫が階段から落ちることを心配するより、自分が落ちることを心配した方がよいことがわかっているのに、つい、猫が落ちないかとハラハラしてしまいます。


夜、暗いところを歩くときは、摺り足にしています。忘れて普通に歩いていると、暗闇の中で待ち構えていた猫を踏みそうになります。
夜、外から帰ったときなど大変です。暗いところを玄関まで歩いていると、待ち侘びていた猫が歓迎のために足先に何度も先回りしては横になるので、うかうか歩けません。








 

2026年8月7日金曜日

今年のセミ


土間入り口にセミの抜け殻があります。
今年は、例年のようにまずニイニイゼミが鳴いて、アブラゼミが鳴いて、ヒグラシが鳴いて、先週からミンミンゼミも鳴きはじめました。
「ヒグラシが鳴くからもう夏も終わり」というのは間違っていて、わりあい早くから毎日鳴いています。


今年まだ鳴いていないのはツクツクボウシだけ。東京には北上してきているというクマゼミは、ここまでやってきていません。


あれっ、今朝はドアにまで抜け殻が。


出入りするたびに目につく2つです。
あまり高いところまで登ったら、クモが待ち構えているので、賢い選択だったのかもしれません。








 

2026年7月30日木曜日

おもちゃ談義、直し談義

昨日は、昔の仲間のMSさんとHTさんが遊びにきました。
MSさんは東京郊外の日野に育った家があります。ご両親を見送って一人暮らしとなってから、NPO法人「コレクティブハウジング社」と協力して、母屋をシェアハウス+「まちのコモン」 として建て替え、コモンスペースはイベントなどにも使います。
MSさん自身が住む家は敷地内にあり、隣に建つ、かつてご両親が暮らした母屋は小さな共同住宅となり、ふらっと立ち寄れるみんなのコモンとして庭と居間を開放したのです。完成間近で、4室ある部屋は3室埋まりましたが、もう1室残っているそうです。
HTさんはニューヨーク州立大学で美術を学んだ後、デザインの仕事などしていましたが、インドシナ難民キャンプの保育所で「平和は子どもから始まる」という言葉に出逢い、国際モンテッソーリ教師の資格を得て、以後子どもの教育に携わってきました。
モンテッソーリは、「大人は場を与えるだけ、学ぶのは子どもたち自身」(違うかな?)という考え方から、学び舎を大切にしています。というわけで、HTさんはこの度『モンテッソーリの建築 子どもの学び舎のためのデザイン』という本を翻訳され8月7日に発売されます。
共通の友人のM+MのMちゃんは、残念ながら東京で仕事でしたが、Mくんとも一緒にご飯を食べて、楽しいひと時を過ごしました。

さて、HTさんは子どもの教育に携わるくらいだから昔から子どもの遊び(おもちゃも)が大好き、2階の展示室で動くおもちゃを色々動かしながらおもちゃ談義が弾みました。


ヘビのおもちゃでこんなに喜んでくれる客は、滅多にいません。
竹のヘビだけでなく、紙でできた走るヘビも見せようと手に取ったら、壊れていました。ゴムを車に巻いて、それが元に戻る力で動くのですが、輪ゴムはすぐ劣化してしまいます。


その夜、彼女たちが帰ってから、紙のヘビたちを修理しました。
切れてしまったゴムを取り除き、新しい輪ゴムを切って、紙粘土でできた車の2つの穴に通して結び、ヘビ本体の金属でできた引っ掛ける場所に引っ掛けたら修理完了です。


ヘビたちは元通り走るようになりました。


フィリピンのヘビは色が綺麗に残っていますが、タイの路上で出逢ったヘビはすっかり色褪せてしまいました。

修理といえば、修理してある民具の話でも盛り上がりました。
HTさんのお連れ合いは、ユネスコで世界遺産の選定などに携わっていた方ですが、現在は東京の国分寺でカフェ「スロー」をやっています。有機栽培された野菜を使った美味しい食事やコーヒーを出す、80席もある大きなカフェで、映画上映会など様々な集いも企画しています。
その中に「直して使う」という企画があって、地域の人たちが集まって、割れた器を金継ぎしたり、自転車の修理をしたりしているとのことでした。


というわけで、修理してあるものたちに目をとめていただいて、話が弾んだことでした。
いいよね、直してあるひょうたんや木の器たち。







2026年7月4日土曜日

素敵なアパート

木曜日に、茨城県古河市で活躍している建築家Kさんの設計された家を見学に行きました。
ギャラリー&カフェ、アパート、住宅の3ヵ所を見せていただいたのですが、アパートがとっても素敵でした。
建物は3棟あり、いずれも賃貸、60室あるそうです。


これはC棟のエントランス側。C棟の部屋は一人用、二人用、家族用と3種類の広さがあり、1世帯の駐車スペースは2台です。


屋上への階段。


階段塔の最上部。


そして屋上からの眺め。


さすが関東平野、360度地平線が感じられ、晴れていれば筑波山だけでなく富士山も望めるそうです。


C棟は、裏の駐車場からの眺めが、特にダイナミックで素敵でした。
各戸の玄関への長い通路がない設計で、プライバシーが保たれ、壁が二重になっていることで、夏の陽差しが和らぐとのことでした。


A棟とB棟はすべて同じ間取りで、空いた部屋の内部も見せていただきました。
中はおしゃれ、つくりつけの棚など設備も整っていて、最小限の家具を持ち込んだその日から、前から住んでいたかのように暮らせそうでした。


こんなアパートに住むと、子どもだけでなく大人でもわくわくしそうです。
というわけで、いつも入居率が90%を超えているそうでした。



 



2026年6月27日土曜日

飛んだ飛行機


このところ、立て続けに地震があり、そのうちの茨城県を震源としたものは、ちょっと大きく揺れました。それでも、あの地震以外は揺れも小さく、胸を撫で下ろしていました。

今朝、2階への階段の踊り場を通ったとき、何気なく棚を見ると、小さな飛行機がいなくなっていました。そういえば、昨夜、山梨県で地震がありました。
飛行機は軽いものなので、その地震で落ちたのだろうか(あるいは茨城震源地の地震で落ちたのに、今まで気づかなかった?)とキョロキョロすると、


赤い飛行機が足元に落ちていました。踏みつけないでよかった!


赤い飛行機を戻して、青い飛行機を探しました。


床には落ちてなかったので、どれかの中に落ちたに違いありません。


手始めにインドの鉄の筒を覗いてみたら、すぐ見つかりました。よかった!


それにしても、この筒は何に使うものなのでしょう?
ずっと前に、たぶん、オールドフレンドで買ったものでした。


鉄板を曲げてつくったただの筒なのに、いろいろな装飾が施されています。
底はどうなっているんだろう?


とひっくり返したら、飛行機の車輪が出てきました。


よかった! ひっくり返してみなかったら、車輪は失われていたことでしょう。


鉄の筒は、底の真ん中が何故か突起させてありました。何故だろう?


飛行機が無事帰ってきて、めでたしめでたしでした。


地震も被害は少なかったようで、よかったです。







 

2026年6月25日木曜日

梅雨らしい梅雨


しばらく前に農産物直売所でメダカを買いました。
昨年は冬を越した時にメダカが4匹いたのですが、今年の春は1匹もいませんでした。


セットになって容器に入っていたメダカで、背中が青く光っているの、オレンジ色の、茶色の、黒のなど、いろいろ混じっていて、餌をやるのが楽しみになりました。


久しぶりの梅雨らしい梅雨の今年、メダカは嬉しそうです。


植物も嬉しそう。


山並みは、すっかり隠されています。