招き猫の棚のところに、木製のメリーゴーランドのおもちゃが転がっていました。
「なんで??」
思い出しました。今年は午年なので世界の馬のおもちゃをUPしたとき、
ヨーロッパの馬の中にはこれもいたと後から思い出し、写真を撮ろうと出したまま、別のことをしたかなにかで忘れてしまっていたのでした。
これは、スイスのアルビスブラン社のメリーゴーランドで、長男がまだ赤ん坊の時、アメリカのケンブリッジという小さな町の、おしゃれな食器や雑貨を売っていたお店、デザインショップで買ったものです。
馬に子どもを差し込んで、その馬を台に差し込むようにできています。
すっかり色あせてしまっていますが、とてもきれいな色に塗られていました。
といっても、ネットショップで見つけた新しいメリーゴーランドの写真とはちょっと塗料が違っていたような、お顔は全然違います。
それに我が家のメリーゴーランドの子どもたちは女の子2人、男の子2人ですが、これを見ると男の子ばかりです。
スイスのアルビスブラン社は風光明媚な田園地帯にあり、かつては更生施設だったのですが、現在は木工の訓練所となっているよう、そしてこのメリーゴーランドもつくられているのかどうか、ネットショップでは積み木は売っているものの、メリーゴーランドは軒並み品切れになっています。
赤ん坊はすぐばらばらにしたがって、回して遊んだりしなかったのを思い出します。