2026年2月23日月曜日

久しぶりの庭仕事

いろいろなことがあり、余裕がなくて庭仕事にはずっと目をつぶっていましたが、久しぶりにやる気持ちが戻ってきて、この数日勤しんでいます。


カミキリムシにやられて枯れてしまったイチジクの木を、昨秋に伐り倒していたのですがそのままになっていたのを、まず片づけました。
カミキリムシにやられやすいイチジクは、これまでは大きな幹が枯れても、新しい枝が伸びて生き延びてきましたが、昨年とうとう枯れてしまいました。


まず枝を落としたり、運べる大きさに切ったりして、燃やしました。
幹の芯がやられているだけでなく、枝も幹も穴だらけ。幹の中の幼虫には申し訳ないのですが、燃やしてしまいました。


イチジクの木を伐ったおかげなのか、今年はお隣のビワの木が元気いっぱいです。


花もいっぱい。


春が楽しみです。

枯葉は理論的にはいい腐葉土になるのですが、長年の里山暮らしに慣れた木々は、富栄養より栄養少なめの方が元気なようで、枯葉の下でさび病などいろいろな菌が繁殖しないように落ち葉も、そこそこ取り除かなくてはなりません。

芝生の中の雑草たちは元気で、枯色の芝の中にいち早く鮮やかな緑の葉を伸ばしています。
中でも元気なのはシロツメグサとチチコグサ。タネツケソウ、ナズナ、ヒメジョオンなども侮れません。この春こそはチチコグサもヒメジョオンも、開花する前にあらかた駆逐したいところですが、勝ったためしがありません。


この冬に、二年物以上の古い薪は使いつくしたので、薪もつくっています。




 

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