春めく日が多くなった昨日、猫たちにノミ、ダニがつかない薬を投与しました。今年になって初めての投与です。
我が家には、猫専用の出入り口が2か所あるので、猫たちは自由に出入りできます。外で過ごす時間も長くなってきました。
ご飯の時間になっても帰ってこない、呼んでも帰ってこなくて、やきもきさせれられる日もありますが、たいていは帰ってきて、うろうろと食事を待っています。
草むしりをしているときなど、どこからともなくやってきて邪魔します。草抜きカマの先をめがけて、動かすたびに手を出すときは、怪我をさせないように要注意です。
おもしろいのは、出入り口から出て行く時と帰る時の猫の態度が違うことです。
先代猫のトラもそうでしたが、出かけるときは扉をそうっと押して音もなく注意深く出かけるので、いつ出て行ったか分かりませんが、帰るときはパタンパタンと大きな扉の音を立てて駆け込んでくるので、「帰ったな」とわかります。
あまりにも急いで駆け込んだときに、何事だろうと見ると、何か怖いことでもあったのか、尻尾を太く膨らませています。
そんな猫たちが無防備でいられるのは、やっぱり室内ですが、外生活が楽しい季節がやってきたのも確かです。
0 件のコメント:
コメントを投稿