先週、コンピュータの前に座っていたら、いきなりキーボードの左にばさっと鳥が落ちてきました。
「わっ、なんだ」
間髪を入れず、キーボードの右にはタマが飛び乗りました。
状況を理解した私は、慌てながらもタマを捕まえて席を離れ、夫に、
「鳥を逃がして!」
と叫びました。 夫が鳥をどう逃がしたか、私は逃れようとするタマを必死で押さえていました。
鳥はシロハラでした。
猫に捕まった鳥は、爪でやられていたり噛まれていたりで、生き延びることは難しいのですが、この時は屋根を超えて飛んでいったとのこと、生き延びたかもしれないと、ちょっとほっとしました。
そのとき、
「無駄な殺生はやめなさい。捕まえるならネズミにして」
とタマに言い聞かせたからかどうか、今朝はダイニングにネズミが転がっていました。尻尾で分かったものの、原型をとどめていたのはお尻少々と尻尾だけ、 あとは食べたもののそっくり吐き出した残骸でした。
よかった、ロボット掃除機が動き出す前に気づいて。


2 件のコメント:
おうちの周りにシロハラがよくいるんですね!
それにしても、ほんとロボット掃除機がネズミのあれこれを吸い込まなくてよかったですね(苦笑)。修理したばかりだし。
hiyocoさん
聞いてくださいよ。昨日の夜、戸締りしようと食卓のわきを通ったら、なんとまた、頭を切断されたネズミの死骸が! ネズミ色ではなくお腹が白い。写真に撮ろうかと思いましたが、待てよ、悪趣味すぎると思い返して処理しようとしたら、タマがのこのこやってきたので、タマを抱いて、また夫に片づけてもらいました。2日続けてのネズミ騒動でした。
しかし、寝室でなくてよかった!夜中とか朝早く、明かりもつけないで歩いて獲物を踏んだら絶叫しそうですが、おかげさまでいつも水屋の前で惨事が起こっています。
シロハラはとんますぎません? これからヘビが出てくる季節、家の中にヘビを連れてくるのはやめて欲しいです。
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