畳んで回収に出そうとしていた段ボールの箱を玄関に置いていたら、タマが入っていました。
見れば見るほど、猫を送るのにぴったりの大きさの箱です。
そこで、
「どこへ送られたい?」
とキャプションをつけて、facebookに投稿しました。
すると、
「鎌倉稲村ヶ崎へ」
とか、
「九州のにゃんこも待ってるよ」
のコメントとともに、
「アタゴオルか綿の国星?」
と書いてくれた人がいました。
『アタゴオル』は知っているけれど、『綿の国星』は知りませんでした。
アタゴオルに行けば、ヒデヨシが遊んでくれるかしら?
綿の国星に行けば、チビ猫が遊んでくれるかしら?
タマは、
「九州にも、稲村ヶ崎にも、アタゴオルにも、綿の国星にも行ってみたなぁ」
と言いましたが、箱を出てしまいました。
なにせ、乗りものは苦手ですから......。
「おいでよタマちゃん。待ってるよ!」
ぴったりサイズですね!送りたいものに対してちょうどいい箱って滅多にありません。
返信削除車が苦手ということは、病院に連れて行く時に大変ということですか?
hiyocoさん
返信削除猫たち、普段は全く鳴かないのですが、車に乗せると、最初から最後まで鳴き通します。先住猫のトラもそうでした。車大好きの犬たちとは大違いです。もっとも、猫は病院に行くのは予防注射くらい、犬はもっと頻繁に病院に行かなくてはならなかったです。
思い起こせば、原発事故の時、トラを連れて伊豆まで避難したときは、ちょっと大変でした。鳴き止まないし、排泄もしたがらないし、長い綱をつけてないと行方不明になりそうだし。綱をつけるのを嫌がるし。リードだと短すぎて5mくらいの綱をつけていました(笑)。
でも、先々住猫のミャオは鳴きませんでした。猫によるのでしょう。タイから飛行機に乗って日本に来ルトきもおとなしくしていたし、当時はフロントラインがなかったのでノミが湧き、私は時折猫を連れて電車に乗って出勤、家を空にしてバルサンを焚いていましたが、行き帰りともケージの中でおとなしくしていました。
ちょうどアグネス論争の頃で、私の職場では赤ん坊づれのスタッフには事務所で貸ベッドを借りて、赤ちゃんはみんなであやしていましたが、赤ちゃんどころか猫連れで職場に行くなんて、林真理子さんが知ったら噛みつくところでした(笑)。