2026年5月16日土曜日

カバのうがい薬

夫の風邪は痰が絡んで、なかなか治りません。
一昨日はとうとう病院へ。
熱は37度前後だったのですが、コロナ以降は厳戒態勢が続いていて、一般外来では診てもらえず、発熱外来専門の時間に検査をしました。予想通り、コロナではなく、インフルエンザでもなくただの風邪で、痰切りの薬や喉の薬と共にうがい薬ももらったのですが、夫はそのうがい薬が薄い気がして気に入りません。


我が家でこのところ使っていた市販のうがい薬は、カバのついたうがい薬が見つからなくて(探し方が悪かった?)、犬のついたイソジンのものでした。
「うがい薬を買ってきて」
と、夫。
やっぱりうがい薬はカバがついている方がいいかと、今度はカバを目当てに探しました。 しかも、コップつきが欲しいのです。
というのも、我が家にあったカバのエンボスのある、薄いプラスティックのコップは、長い間使っていたせいか縦線(継ぎ目?)のところが割れて、うまく持たないと水が滲み出るものだったのですが、今回、夫に捨てられてしまっていました。夫は処方よりちょっと濃いめが好きなので、目盛はあまり気にしていないのです。


うがいをするカバは、「明治・イソジン」から「明治」に引き継がれ、今度は「健栄」になっていました。右は病院から処方されたうがい薬です。


しかし、開けてがっかり、コップにはカバがついていませんでした。
こんなことなら割れたものでも、カバのついたコップを取っておくべきでした。


我が家には骨董市で見つけて、ヒポミさんに送ろうと買ってきたものの、「絶対持っているよね」と、送らずじまいになっている、明治のカバくんがいます。


と、ヒポミさんのブログを見たら、可愛いうがい薬のカバがいっぱいいたけれど、セーターに半纏姿のカバは見当たりませんでした。
持っているかどうか、訊いてみなくてはなりません。たいがい持っているんだけどね。










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