2026年5月9日土曜日

PCとスマホ、お世話になっていますが.....


5月3日に「津軽箕?」をUPしましたが、やっぱり津軽箕ではなかったようです。
これに関して、あまよかしむさんが、「箕の研究会」にはかられて、さまざまな分野の専門家の方たちが、これがどこでつくられた箕か検討してくださっている模様で、ありがたいことです。
あまよかしむさんのお話では、メンバーの一人に測定技術を使って箕の産地を推察する方がいらして、「スマホで簡単にできるから、3Dスキャンで比べたらどうか」という提案があり、アプリも教えていただきました。
いえ、それは無理、無理です。
スマホはカメラ機能とラジコを利用するのがメインで、あとは歩数計と計算機、お天気のチェックとたまに電話くらいしか使ってないので、結局3Dスキャンは試してみませんでした。


ところで、何もしていないのに、ブログの「最新のコメント」がPC画面上に表示されなくなりました。
おかしいなぁ。コメントの「設定」を調べても、問題ありません。プロバイダーの事情かもしれませんが、私としてはなすすべもありません。もっとも、昔の記事にコメントいただいても私には伝わるので問題ないのですが、なんだか寂しい気がします。
原理も何も知らずにコンピュータやスマホの恩恵を受けている私ですから、コメントの不具合も、いつか勝手になおったらよしとすることにします。


写真は、今年初めて見た我が家のククルカン、7時15分でした。
陽が沈む時にも、かつては西からも見えていましたが、コブシやケヤキが大きくなりすぎて、もう何年も前から見えなくなってしまっています








3 件のコメント:

  1. 面岸箕ではありませんか。
    横がサルナシ、縦が幅広でヤナギかイタヤのように見えますし、周囲がネマガリタケです。
    口が広がっていない形の面岸箕も見たことがあります。
    青森県東南部の物だと周囲がウワミズザクラで作られるので、似ていますが世増では無さそうですし、マナグの先吊りがあるので岩手県北部の洋野町あたりとも違います。
    面岸の販路は青森県東部一帯に広がっていたと聞きます。

    スマホの3Dスキャン、是非やってみてブログにアップしてください。
    私も興味があるのですが、私のスマホには3Dスキャナ機能が付いていないので機種変したらやってみたいです。
    小屋作りや庭作りに活用できるのかなと思っていました。
       かきつばた

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  2. かきつばたさん
    ありがとうございます。
    それに、「最新のコメント」欄にコメントが記載される機能が戻っていた! 私の愚痴がプロバイダーに届いたようです(笑)。
    あまよかしむさんが「箕の研究会」のメンバーに図ってくださって、今のところ、この箕の縁のてっぺんからちょっと下がったところで縁木(この場合は縁竹ですが)が見えているところに割竹が添えてあることから、秋田県の箕であり、雲然箕(くもしかりみ)か心像箕(こころやりみ)ではないかと考えられるようです。どちらも昭和30年代、40年代には作り手がいたものの、今では絶えてしまっているようです。
    面岸箕にもいろいろあったと思いますが、我が家のを見ると縁木は2本だけです。そして、割竹を添えたのは秋田の箕の特徴のようです。
    いずれにしてもあまよかしむさんが6月3日のFBの「箕のページ」(https://www.facebook.com/search/top?q=%E7%AE%95%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)に取り上げてくださるそうですので、そちらを楽しみにお待ちください。
    箕って奥が深いですよね。他の民具にもそれぞれの歴史があるのだと思いますが。

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  3. かきつばたさん
    3Dスキャンのアプリは、「Sconiverse」だそうです。
    私には無理ですがね(笑)。

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