2026年10月12日月曜日

小さい頃から得意だったよね

夜は猫たちも寝室で寝ていますが、寝場所を常に定めないのが猫です。籠の中に寝たり、箪笥の上に寝たり、マッサージチェアの座面で寝たり、季節季節によって、快適と思える場所で寝ています。
このところ、朝目覚めた人間に擦り寄ってくるのはマルだけなので、タマは一体どこで寝ているのかと思っていたら今朝判明しました。


タマは右手の棚のどこかで寝ていたようです。


いつも一緒というわけではないけれど、夜にタマの姿が見えないので、マルは寂しい夜を過ごしているに違いありません。


タマはこのマッサージチェアの背に乗って、そこから梁に飛び移ります。
いつか、マルがタマと同じように背に乗って、梁に飛びつこうかどうしようかと迷っているのを見たことがありますが、結局決心はつかなかったようで、その後に試みているのを見たことはありません。
椅子の背から梁までの距離を測ってみたら、1メートル40センチほどありました。
タマはちょっと臆病なので、何かにつけて高いところに登る必要があったので、技を磨いてきたのかもしれません。





 

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