3年前、屋根から落ちてろっ骨を11本も折るという大けがをして以来、作業には屋根上仕様の安全靴を愛用していましたが、苔の生えた石の上などでちょっと足元が滑りそうになるようになりました。そんなことが何度かあった後、転ばぬ先の杖ならぬ、転ばぬ先の靴を購入することにしました。
泥んこになっているとはいえ、まだはける靴を捨てるのは抵抗があります。
靴底も、すり減っているとはいえまだ突起が残っています。ただ、かかとの方がずいぶん低くなっています。
新しい靴も「ミドリ安全靴」ですが、底の突起パターンが前のと違います。
滑りそうな場所を歩いてみたのですが、斜めの突起が全方向に利いていて、滑りません。
冬には靴下を4枚はいてもはけるように一サイズ大きいものを買っているのでちょっとぶかぶかですが、これで安心して歩けます。
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